もの派とポストもの派の展開
1969年以降の日本の美術

美術評論家の峯村敏明が1979年にイタリアの『Domus』誌掲載の小論で提唱し、多摩美術大学と西武美術館の共催企画で催された「もの派とポストもの派の展開 1969年以降の日本の美術」展のカタログ。李禹煥(リー・ウー・ファン)、川俣正、関根伸夫らの1970年代の活動と、それに続く80年代の美術の動きについて考察した一冊。宮川淳、石子順造、東野芳明のテキスト、年譜、参考文献を掲載。表紙デザインは松永真。

表紙フチに僅かなスレ、裏表紙に少イタミ、印、やや癖有

多摩美術大学/西武美術館, 1987
29×22cm, 196p
ソフトカバー | condition: B

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