商品をして、すべてを語らしめよ。
資生堂化粧品史1897-1997
オイデルミンから新オイデルミンまで

21,000円(税込)

購入数

1987年に資生堂から初めて世に出された化粧品「オイデルミン」。初代社長・福原信三の哲学「商品をして、すべてを語らしめよ」を化粧品をつくり出す上での企業哲学とし、この100年間に生まれた数多くの化粧品の基としている。本書では、女性の美と「良い肌」への願いを託した資生堂化粧品の100年の歩みを紹介。発売された年代順に、それぞれの用途や商品説明、パッケージ写真を収録。商品化に至るまでの時代背景を含む説明文も興味深い。山名文夫が描いた化粧小物や、前田貢による資生堂唐草文様のパッケージなど、全ページカラーで収録。ブックデザイン=仲條正義 写真=横須賀功光, 荒濱一弘

函に少ヨゴレ・少ヤケ、プラスチックカバー下部に少ヨゴレ、表紙に少ヨゴレ・背に僅かなイタミ有、中ページ良好。

資生堂 企業文化部, 1998
31×26.5cm, 212p
ハードカバー|condition: B



ATELIERでは、古書の買取のご依頼/ご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。
CONTACT