Archive of affection , obsession
江崎愛 Ai Ezaki

5,500円(税込)

購入数

東京を拠点に2010年頃から周りの友人や何気ない日常の景色をフィルムで撮影してきた写真家・江崎愛の作品集。

ーーーーーーーーーーーーーーー

本作は東京で写真家として活動している江崎の、10年間撮りためた写真の中からセレクトされており、文筆家としても活動している作家自身の短いエッセイ2編とともに構成されています。
人物のポートレイトや東京での日常を中心に構成された本作は、「自己を他者に投影する」という写真表現を重要としている江崎の、習作・代表作と言える写真集です。

ーーーーーーーーーーーーーーー

どうしよう、今日写真撮れないかもしれない、と思っていると部屋の目立つところに赤いチェックのワンピースが掛けてあった。
私はすぐに「これに着替えてくれないか?」とお願いした。『この服じゃないと撮れない』とも強く思った。
彼女は何も言わず、着替えてくれた。
写真を撮りたいと初めて思った日に彼女が着ていた服だったからだと気付いたのはだいぶ後になってからだ。
ー「Archive of affection , obsession 」より抜粋

ーーーーーーーーーーーーーーー

江崎愛/Ai Ezaki

2010年より写真家として活動。
国内外のアートブックフェアでリトルプレスや写真集を定期的に発表している。
主な個展に2022年「Portraits in November」(HAITSU、東京)、2018年「生活」(Cale、東京)、2025年「Archive of affection , obsession」(Utrecht, 東京)等。
クライアントワークは 「i-D」(イギリス)、「COMMON LANGUAGE magazine」(フランス)、「GATEWAY」(日本)等。

http://www.aiezaki.com

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

デザイン / 編集:村尾雄太
サイズ / 仕様:180×251mm / ソフトカバー
文章 / 日本語・英語
ページ数:160p 
発売:2025年4月
初回150部

−

ATELIERでは、古書の買取のご依頼/ご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。
CONTACT

こちらの商品が
カートに入りました

Archive of affection , obsession<br>江崎愛 Ai Ezaki

Archive of affection , obsession
江崎愛 Ai Ezaki

商品合計 点 円(税込)

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。