Max Bill マックス・ビル
Tomas Maldonado
トマス・マルドナード

22,000円(税込)

購入数

バウハウス出身の建築家・工業デザイナーのマックス・ビル(1908-1994)。1953年から1968年までの僅か15年間の活動期間でありながら、バウハウスの後継としてデザイン界に大きな影響を及ぼしたウルム造形大学(Hochschule fur gestaltung ulm)の初代校長に就任し、デザインと芸術の統合といったバウハウスの教育理念を継承しようと尽力しました。本書は、ウルム造形大学で教鞭をとりながら、二代目学長を務めたデザイン研究家のトマス・マルドナード(1922-2018)による初の著書で、ビルの絵画や、彫刻、建築、プロダクト製品を図版で紹介しながら、彼のデザイン理念を伝える一冊となっています。テキストはスペイン、ドイツ、フランス、英語表記。

カバー上下部にキレ少・一部欠け・スレによるヨゴレ少・ヤケ少、見開き・見返しページと小口に経年シミ有。

Editorial Nueva Vision, 1955
22.2×21.3cm, 148p
ハードカバー | condition: B