Windfall Light:
The Visual Language of ECM

1969年にミュンヘンでマンフレート・アイヒャー(Manfred Eicher)によって設立されたドイツのレコード・レーベル「ECM」のカバー・アートに焦点を当てたビジュアルブック。『Sleeves of Desire』に続く本書では、1996年以降の作品を中心に、ECMが築いてきた静謐で洗練されたデザインの系譜をたどる。設立以来、ジャズと現代音楽を軸に独自の音響世界を切り開いてきたECMは、その音楽と不可分の存在として、アルバム・ジャケットの美学でも高く評価されてきた。創設者でありプロデューサーの マンフレート・アイヒャーを中心に、バルバラ・ヴォイアシュ(Barbara Wojirsch)、ディーター・レーム(Dieter Rehm)、サシャ・クライス(Sascha Kleis)らデザイナーとの協働によって生まれたカバーは、「透明感」や「静寂」を核として一貫したコンセプトで構築されている。

表紙に経年シミ・ヨゴレ少・フチに傷み、見開き・見返しにヨゴレ・ノドに剥がれ、天に僅かなシミ有。

Lars Muller Publishers, 1976
26×18.3cm, 447p
ソフトカバー | condition: B
ISBN 978303778157

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