中川幸夫 花の奇跡
森山明子

1,200円(税込)

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どの流派にも属さない孤高の前衛いけ花作家・中川幸夫の創作の過程を、作品と作品集の成立過程の両面から浮かび上がらせる評論集。フリーのいけ花作家として困難な活動を展開し、「『いけばなの戦後』が生んだただ一人の前衛」と評される中川幸夫(1918-2012)。本書は、中川幸夫没後10年回顧展にあわせて、『まっしぐらの花—中川幸夫』(美術出版社)を改定・改題しての私家版として出版された一冊。ブックデザインは杉下城司。新刊。

森山明子
デザインジャーナリスト、武蔵野美術大学デザイン情報学科教授。公益財団法人の三宅一生デザイン文化財団および日本デザイン振興会の理事などを務める。主著は『まっしぐらの花―中川幸夫』(美術出版社)、『石元泰博―写真という思考』(武蔵野美術大学出版局)、『新井淳一―布・万華鏡』(美学出版)など。

風骨庵, 2022
17.2×10.6cm, 400p
ソフトカバー | condition: A(新品)



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