松井冬子 Fuyuko Matsui
喪の寄り道 promenade of the mourning
額作品

松井冬子は日本の芸術家。古典的な日本画の技法を用いて、恐怖、狂気、ナルシズム、性、生と死などをテーマに精神的、肉体的な「痛み」を絹の上に精密な筆致によって描写する作品を制作してきた。『喪の寄り道』は2010年に制作された作品で、本品は同年フォトグラファーである七種諭がパリのサンジェルマンに開いたGalerie DA-END(ダエン)のオープンに際し開催された展示にて、少数のみ限定発売された貴重な画集に収録されたプリントを額装したもの。プリントのフチにギャラリーの印(空押し)有。

フレームに僅かなイタミ有。

Print size: 485×330mm
Flame size: 525×680mm

condition: B

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喪の寄り道 promenade of the mourning
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