Offentlichkeit-Public Freehold
Lawrence Weiner
Ulrich Ruckriem

ローレンス・ウェイナー(Lawrence Weiner), ウルリヒ・リュックリーム(Ulrich Ruckriem)

ローレンス・ウェイナー(Lawrence Weiner, 1942–2021)はアメリカのコンセプチュアル・アーティストで、言語そのものを作品とする表現で知られ、テキストを空間に配置し、意味の生成や受け手の解釈によって成立させる作品で知られる。ウルリッヒ・リュックリーム(Ulrich Rückriem, 1938–)はドイツ出身の彫刻家。石を素材とした構造的・概念的彫刻で知られ、切断と再構築の行為を通して、素材の内部構造や空間との関係を可視化する。両者とも公共空間への介入で知られており、本書はドイツ・ジンデルフィンゲン旧市街(中世核)における彼らの2つのパブリック・ワークを記録・紹介する図録で、両者の作品は異なる文脈と契機から生まれたものでありながら、互いに呼応し合い、対話的な関係を形成している。本体良好。

Reihe Cantz, 1992
20×15.5cm, 94p
ソフトカバー | condition: A
ISBN 3893222537

−

ATELIERでは、古書の買取のご依頼/ご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。
CONTACT

こちらの商品が
カートに入りました

Offentlichkeit-Public Freehold<br>Lawrence Weiner<br>Ulrich Ruckriem

Offentlichkeit-Public Freehold
Lawrence Weiner
Ulrich Ruckriem

商品合計 点 円(税込)

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。