ルドルフ・シュタイナー
遺された黒板絵
ワタリウム美術館

1996年に東京・ワタリウム美術館で開催された展示「ルドルフ・シュタイナーの黒板ドローイング=地球が月になるとき」に併せて出版された作品集。教育者、哲学者、また人智学の始祖として知られるルドルフ・シュタイナー(1862-1925)が講義の際に受講者への説明の目的に描かれた黒板絵を、当時講義録を作成していた弟子が、女性の画家・トゥゲニエルに模写を依頼したことから始まっている。カラー図版豊富に収録。ワタリウム美術館: 監修 高橋巌: 訳

2刷、カバーにスレ、小口に少ヨゴレ・少シミ有。

筑摩書房, 1997
20.8×29.8cm 154p
ソフトカバー | condition: B

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