モボ・モガ 1910-1935展
MOBO・MOGA

1920年代の都会に、西洋文化の影響を受けて新しい風俗や流行現象に現れた「モダンボーイ」「モダンガール」、略して「モボ・モガ」。産業化が急速に進んだ、大正から終戦・復興まで、多くの企業がモダンデザインにこだわった商品や広告を打ち出しはじめた時期に焦点を当てた展覧会のカタログ。資生堂の商品パッケージやポスター、前衛美術グループ「MAVO」(マヴォ)の表紙やチラシ、山名文夫が表紙デザインを手がけた『NIPPON』など、図版豊富に収録。編集: 神奈川県立近代美術館学芸課、水沢勉

表紙にシミ・裏表紙下部角に傷み少、背上部に僅かなキレ、見返しと小口に経年シミ、チケット半券・会場案内付。

神奈川県立近代美術館, 1998
26×19cm, 267p
ソフトカバー | condition: B

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