ロトチェンコ+ステパーノワ
ロシア構成主義のまなざし

Aleksandr Rodchenko & Varvara Stepanova

1910年代半ば、ロシア・アヴァンギャルドの手でラディカルな「芸術の革命」が推し進められる中、「構成主義」を担った芸術家、アレクサンドル・ロトチェンコ(1891-1956)とその妻ワルワーラ・ステパーノワ(1894-1958)。本書は、ロトチェンコの空間構成、建築、日用品のデザイン、舞台装置、本や雑誌の装丁、ポスター、そしてステパーノワの衣装や布地、印刷物のデザインなどを紹介した回顧展のカタログ。2010年、東京都庭園美術館をはじめ全国3カ所を巡回。デザイン: 服部一成(Kazunari Hattori)

函にスレ・フチに傷み少、本体見開きにシミ少、小口にシミ少有、中ページ良好。

毎日新聞社, 2010
29.8×27cm
ソフトカバー condition: B

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