本と美術 20世紀の挿絵本から
アーティスツ・ブックスまで

本が美術の今日的な表現手段として、これまでになく注目されるようになった、21世紀以降の美術と「本」の多様なかかわりを紹介。エル・リシツキー、マルセル・デュシャン、山口勝弘、恩地孝四郎、ヴァルター・グロピウスなど、アヴァンギャルドな作家たちが試みた実験や近年のアーティスト・ブックスを追いながら、それらが問いかける表現の可能性や魅力を探る一冊。2002年に徳島県立近代美術館で開催された展覧会に際して刊行されたもの。

正誤表付、カバーにスレによるヨゴレ、中ページ良好。

徳島県立近代美術館, 2002
21×15cm, 169p
ソフトカバー condition: B

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