北園克衛詩論集 黄いろい楕円
Katsue Kitasono

1960年代後半、身近な素材をカメラで撮影した「プラスティック・ポエム」なる造形詩を作り、日本のモダニズムの極北に位置した詩人・デザイナーの北園克衛のエッセイ集。本書は、1941年に昭森社より出版された『ハイブラウの噴水』以後に書いたものの中から選出。装幀は北園本人によるモダンなデザイン。「新しいフォメエションの時代に先がけて、盡きることなきシャルムを求め、實驗に實驗をかさねる著者のエッセイ集(帯文より)」

帯付、表紙にパラフィン貼付、カバーにシミ少、見開き・見返しページにシミ、中ページと小口に経年ヤケ・シミ少有。

宝文館, 1953
18×12.5cm, 265p
ソフトカバー condition: B

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