数寄屋
伊藤ていじ 二川幸夫 田中一光

安土桃山時代の茶室に始まり、江戸時代には茶室から家屋、料亭などに広がっていった日本の伝統的な建築様式の一つ「数寄屋造り」。第1章では数寄屋造の典型、第2章では生い立ちやその特質と歴史的意義、第3部は細部やテクスチャーをとりあげて紹介した一冊。京都を中心に、一力亭、裏千家、表千家、岡山後楽園、桂離宮、北村謹次郎邸など46カ所の外観、屋敷内見取り図、平面図、平面透視図を収録。著書は伊藤ていじ、二川幸夫、田中一光。

限定2,000部、輸送函にシミ・ヤケ・傷み、内函に傷み少、本体カバーにシミ・フチに傷み少、小口にヨレ少有。

淡交新社, 1967
40×28.5cm 210p
ハードカバー condition: B

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