原弘と「僕達の新活版術」
活字・写真・印刷の一九三〇年代
Hiromu Hara

昭和モダニズムを駆け抜けたグラフィックデザインの第一人者、原弘(1903-1986)の若き日の挑戦と葛藤を活写。ノイエ・ティポグラフィ理論の探求、「日本工房」、対外宣伝誌『FRONT』など、300ページにわたり原弘の功績を紹介した評論集。図版100点余、詳細な戦前期年譜を収録。著者は、「青春図會 河野鷹思初期作品集」「紙上のモダニズム」などの編集を担当した川畑直道。

カバー上部に折れ少、背表紙にヨゴレ、中ページ良好。

トランスアート, 2002
21.5×15.5cm 317p
ハードカバー condition:B

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