花紋折り: 内山光弘の世界
柳宗理

内山光弘(1878-1967)は三重県津市出身の折り紙作家。研究を重ね「光弘式」「重ね折り」「花紋折り」 などを考案した。本書はその花紋折りを特集したもので、その造形美はマックス・ビルの抽象絵画を想起させる。四角形から九角形、立体など様々なバリエーションの図版と平面作品の作り方が掲載されており、監修と編集を柳宗理が手掛ける。


初版、スリップケースのフチにキレ少・イタミ少、小口に経年ヤケ、中ページにシミ少有。

芸艸堂, 1988
26×22.5cm, 141p
ハードカバー | condition: A
ISBN 4753801292

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