現実と創造 丹下健三 1946-1958
KENZO TANGE

日本を代表する建築家、丹下健三(1913-2005)が1946年か58年に手がけた建築作品をまとめた作品集。香川県庁舎、東京都庁舎、国立国会図書館計画など13の作品と、建築評論家の川添登による「丹下健三論」、丹下本人による論文「芸術と総合」「方法論定着への試み」ほかテキストを収録。写真は、石元泰博、二川幸夫、平山忠治。装幀を原弘(Hiromu Hara)が手がけている。

函に傷み大(スレによるヨゴレ・フチにキレ数ヵ所・一部コワレ・欠)、本体ハードカバー、プラカバ上下部にキレ、見開きページに記名、前半ページにムレ少、見開きページにシミ少、小口に経年シミ少・印有。

美術出版社, 1966
28.5×27.5cm 312p
ハードカバー | condition: B

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