評伝 北園克衛 増補改訂版
藤富保男

20世紀前半、日本のモダニズム詩を代表する詩人・造形作家 北園克衛(1902–1978)。
前衛的な詩とコンクリート・ポエトリー、またグラフィック・デザインの領域においても独自の実践を展開した。本書は、その足跡を丹念に追った藤富保男による評伝の増補改訂版。初版刊行以降に明らかになった資料や証言を加え、北園の創作の背景、同時代の芸術家たちとの交流、詩と造形の交錯を鮮明に描き出している。

北園克衛は詩を意味という枠から追放し、抽象と非形象の図学を詩にもち込んだ最初の詩人である。同時に彼はデザインや写真に携わる人々に多大な影響を与えた。本著で著者は彼の詩業を一枚一枚はぎとるように、ここに公開する。(表紙テキストより抜粋)

帯とカバーに僅かなヨゴレ有。中ページ良好。

沖積舎, 2014
19.5×13.5cm 291p
ソフトカバー condition: B

−

ATELIERでは、古書の買取のご依頼/ご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。
CONTACT

こちらの商品が
カートに入りました

評伝 北園克衛 増補改訂版<br>藤富保男

評伝 北園克衛 増補改訂版
藤富保男

商品合計 点 円(税込)

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。