北川健次 銅版画
「分光器―あるいは『兎を持てる少年』より

46,200円(税込)

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駒井哲郎に銅版画を学び、棟方志功・池田満寿夫の推挽を得て作家活動を開始した美術家、北川健次(1952-)。1990年に文化庁派遣芸術家在外研修員として渡欧。版画、油彩画、オブジェの他に写真、詩、評論も手がける。2008年にランボーを主題とした作品が、ピカソ、クレー、ミロ、ジャコメッティ、ジム・ダイン、メープルソープらと共に選出され、フランスで展覧会が開催された。

本作は2004年に制作された銅版画作品で、版画集『反対称/鏡/蝶番―夢の通路 Vro-Dodatを通り抜ける試み』に収められた一枚。北川には珍しいヴィヴィッドな色彩が映える一作。限定48部エディションとサイン、エンボススタンプ入。

プリントサイズ:380×290mm
フレームサイズ:595×470mm

フレームにキズヨゴレ、若干の塗装剥がれ有。本体良好。

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