建築:行動と計画
Architecture: Action and Plan
Peter Cook ピーター・クック

1960年代のイギリスで結成された「アーキグラム(Archigram)」の創設メンバーとして活動し、「プラグ・イン・シティ」など、都市と建築の可変性を扱うプロジェクトを発表した建築家ピーター・クック(Peter Cook)による建築論。本書では「環境、原因か結果か」「制御と計画」「位置の歴史」「行動と過程」「実験としての建物」「近代建築における四つの革命」の6章から、建築を固定された形態だけでなく、行動や時間、計画との関係から捉え直している。1967年に英語版『Architecture: Action and Plan』として刊行され、日本語版は相田武文・木島安史の共訳。美術出版社による1976年刊の第3版。

ピーター・クック(Peter Cook)著、相田武文・木島安史 共訳

3版、函のフチにシミ少・傷み少、本体小口に僅かなシミ有。中ページ良好。

美術出版社, 1976
20×16.5cm, 101p
ソフトカバー | condition: B

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