〈2冊組〉新島実と卒業生たち
そのデザイン思考と実践 1981-2018

9,900円(税込)

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米イェール大学大学院で、ポール・ランド(Paul Rand)のデザイン理論をいち早く学んだグラフィックデザイナー、新島実(1948-)。1983年の帰国後、グラフィックデザインを中心に、日本においてランドの視覚意味論やタイポグラフィを先駆的に実践し、高い評価を得てきました。本書では、イェール大学大学院時代の貴重な課題作品をはじめとする初期作品から現在に至るポスター、造本、ロゴマークなどの代表的な作品を紹介し、デザイン活動における「制作」「研究」「教育」の軌跡をたどる。武蔵野美術大学で開催された退任記念展に際して刊行されたもの。執筆: 勝井三雄(Mitsuo Katsui), 新島実(Minoru Niijima), 寺山祐策(Terayama Yusaku)

図録、2冊セット、表紙にスレ少有。中ページ良好。

武蔵野美術大学 美術館・図書館, 2018
26×19.5cm,
ソフトカバー/ハードカバー|condition: A

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