idea アイデア 305 2004年7月号
タイプデザイン・トゥデイ
欧文書体設計の現在

特集:タイプデザイン・トゥデイ

今日の書体デザインの現状を改めて注視し、前半部では伝統と現代とを媒介するロビン・キンロス(Robin Kinross)、ジャン=フランソワ・ポルシェ(Jean François Porchez)、フレット・スメイイェルス(Fred Smeijers)、小林章(Akira Kobayashi)の4人の欧文書体デザイナーたちの仕事を紹介。後半部は、アンドレ・バルディンガー(André Baldinger)、レットエラー(LettError)、フランソワ・ラッポ(François Rappo)、マシュー・カーター(Matthew Carter)たちの個別のプロジェクトに焦点を絞り、各書体デザインの制作背景を解き明かす。


目次:
タイプデザイン・トゥデイタイポグラフィ
ロビン・キンロス「新しいタイポグラフィの主役たち 近年のフォント革命がもたらしたもの」
ジャン=フランソワ・ポルシェ「パリの表情を変えるデザイナー」
フレット・スメイイェルス「手彫りの活字からデジタル書体まで」
小林章「オリジナリティと改刻」
アンドレ・バルディンガー「実験書体の系譜」
レットエラー「ツイン・シティーズ 都市を表象する書体」
フランソワ・ラッポ「ディド・エルダー 復刻書体のハードコア」
マシュー・カーター「イェール大学専用書体プロジェクト」
ほか

ポスター未切り離し、本体良好。

誠文堂新光社, 2004
29.5 x 22.5cm, 182p
ソフトカバー | condition: A

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