ポール・クレー 造形芸術論
作品と生涯
Paul Klee

雑誌『バウハウス』(1931年第3号)にカンディンスキーが寄せたポール・クレー論からはじまる本書では、美術評論家の勝見勝が、クレーに関する評伝、作品集、雑誌論文などの様々な文献を、入手できるかぎり4年余りかけて収集、訳出し構成した渾身のクレー芸術論。テキスト、図版ともに充実した一冊。装幀は宮桐四郎。

函にヤケ・フチにイタミ、本体表紙にシミ、見返しページと小口にヤケ・シミ、中ページ一部にシミ有。正誤表付。

三笠書房, 1957
28.5×22cm, 233p
ハードカバー | condition: B

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