アクション 行為がアートになるとき
Out of Actions Between
Performance and the Object
1949-1979

5,500円(税込)

購入数

1999年に東京都現代美術館で開催された展覧会のカタログ。1950年代から70年代における美術表現のなかで「アクション=行為」が果たした役割と意味の変遷を、日本をはじめアメリカ合衆国やラテンアメリカ、東西ヨーロッパなどの約20ヶ国で同時多発的に作られ/行われた豊富な作例を通して明らかにするものです。赤瀬川原平、ヨーゼフ・ボイス、ジョン・ケージ、フルクサス、ルーチョ・フォンタナ、具体美術協会、ハイレッド・センター、マイク・ケリー、ゴードン・マッタ=クラーク、ポール・マッカーシー、小野洋子、高松次郎、田中敦子ら約150名のアーティスト作品を収録。巻末に作品リストと参考文献を掲載。

裏表紙に蔵印シール貼付、天に少シミ有、中ページ良好。

東京都現代美術館, 1999
30.2×22cm, 387p
ソフトカバー|condition: B



ATELIERでは、古書の買取のご依頼/ご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。
CONTACT