KunstLichtKunst
Frank Popper フランク・ポペール

美術史家のフランク・ポペールが主催し、1966年にオランダのヴァン・アッベ市立美術館で開催された展覧会「KunstLichtKunst」のカタログ。ポペールは1960年代後半から1990年代初頭にかけて、テクノロジーと芸術との関係(後にメディアアートと呼ばれる)を研究しており、本展では、20世紀の美術作品のなかにある「光」をテーマに、マン・レイ、モホリ=ナジ・ラースロー、ルーチョ・フォンタナ、スティーブン・ウィラッツらアーティストたちの作品を取り上げている。全ページモノクロ、テキストは英語・蘭語。

別冊付、表紙に経年ヨゴレ・薄っすらヤケ・フチに少傷み、中ページにスレによる少ヨゴレ・見返しノドに少傷み、天に少シミ有。

Stedelijk Van Abbemuseum, 1966
26×23.5cm
ソフトカバー|condition: B



ATELIERでは、古書の買取のご依頼/ご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。
CONTACT