印刷博物館 企画展
1960年代グラフィズム

20世紀の中でも特筆すべき変化変容の時代であった1960年代。世界デザイン会議、日宣美、メタボリズム、オリンピック東京大会、大阪万博…産業全体が高度経済化し、同時にデザイナーという存在が社会に浸透し認知されてきた時期でもあった。本書は、2002年に印刷博物館で開催された企画展「1960年代グラフィズム」のカタログで、産業そして印刷技術の発展とともに、デザインが生活に浸透し始めた1960年代のグラフィック・デザインを振り返る。序文は当時の印刷博物館館長・粟津潔。

カバー付、正誤表付、本体良好。

印刷博物館, 2002
25.6×18.2cm, 347p
ソフトカバー|condition: B



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