ブックデザインの源流を探して
チェコにみる装丁デザイン
印刷博物館企画展

巡回展「チャペック兄弟とチェコ・アヴァンギャルド」を、印刷博物館で開催するにあたり再構成された展覧会カタログ。当時、装丁デザインが単なる装飾という意味でしかなかったなかで、エディトリアルデザインの可能性にまで近づいた芸術家たちを紹介したもので、ヨゼフ・チャペックをはじめ、アルフォンス・ムハ、ヨゼフ・ラダ、カレル・タイゲ、ズデニェク・ロスマンらの作品を全ページカラーで紹介している。

帯と正誤表付、カバー背にヤケ有、中ページ良好。

凸版印刷 印刷博物館, 2003
21.4×17.2cm | 127p
ソフトカバー condition: B

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