チャペックの本棚
ヨゼフ・チャペックの装丁デザイン
及川さえ子

東欧のチェコ共和国(スロヴァキア共和国とともに旧チェコスロヴァキア共和国を形成していた)における20世紀初頭の芸術文化の一端を示す「チェコ・アヴァンギャルド」。当時、装丁デザインが単なる装飾という意味でしかなかったなかで、エディトリアルデザインの可能性にまで近づいた作家のヨゼフ・チャペックが装丁を手がけた古書を約120点紹介した一冊。英文併記。

2刷、カバーにスレ少・背に褪せ、天に僅かなシミ有、中ページ良好。

ピエブックス/PIE BOOKS, 2003
21×14.7cm 239p
ソフトカバー condition: B



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