山名文夫作品集 プラトン社から
資生堂まで女性を描いて50年
Ayao Yamana

18,700円(税込)

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日本のグラフィックデザインの黎明期における先駆者の一人、山名文夫(1897-1980)。本書には、これまでの著作集や作品集には収録されなかった作品が数多く掲載されており、1917年の詩詩「CHOCOLATE」の装画や、南要吉というペンネームで書いた詩など、1918-1928年の若き日のプラトン社時代の作品からはじまり、「1929-1935 第一期資生堂、独立、日本工房の時代」「1936-1943 第二期資生堂の時代」「1944-1947 報道技術研究会とさしえの時代」「1948-1980 戦後資生堂の時代」と大きく5つに時代を分けて、作品図版を中心に収録されている。新井静一郎、瀬木慎一、海野弘、河野鷹思、早川良雄、永井一正、土屋耕一、和田誠、湯村輝彦ら錚々たるデザイナー陣がテキストを寄せる。監修は資生堂宣伝部で活躍したグラフィックデザイナーの中村誠。

カバー上部に傷み少、見開きページに僅かなヨゴレ有、中ページ良好。

誠文堂新光社, 1981
29.2×22.3cm, 120p
ソフトカバー | condition: B



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