Tokyo ru(i)ns
山岸剛
Takeshi Yamagishi

1,000円(税込)

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写真とことば、その隔たりで響きだす、都市のイメージ
写真家・山岸剛による、ニコンサロンでの展覧会「Tokyo ru(i)ns」にあわせてつくられた、写真家自身による長短16編のテキストからなる小冊子。東京オリンピックを間近に控えた2019年から、パンデミックを迎え、オリンピックを経た東京−歴史に類例のない時空を経験した都市・東京の、その空虚をなぞるようにして綴られた、東京撮影紀行文をおさめる。白井敬尚のブックデザインによる、写真のない写真集。

新刊、限定200部。

山岸 剛(やまぎし・たけし)
写真家。1976年生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科および同大学芸術学校空間映像科卒業。
人間が、人間の意識が意図をもって、計画してつくったもの(人工性)と、そうではないもの(自然)との力関係を観察し、写真に定着し、その均衡点を考察する。写真集に「Tohoku Lost,Left,Found」(LIXIL出版、2019)、「東京パンデミック カメラがとらえた都市盛衰」(写真と文章、早稲田大学出版部、2021)

self-publishing, 2022
17.8×12.7cm, 48p
ソフトカバー | condition: A(新品)



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