組版/タイポグラフィの廻廊
府川充男 小宮山博史

3,850円(税込)

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旧著『組版原論 タイポグラフィと活字・写植・DTP』から講演一本を択り、それに附して雑誌に掲載された対談、座談会を組合せ、大熊肇による書下ろし稿を加えて、アンソロジーとして講制。

タイポグラフィの視線 府川充男
80年代のブック・デザインとタイポグラフィを過る 小宮山博史
字体を見る眼 小池和夫 府川充男
仮名と書体を見る眼 小宮山博史 日下潤一 府川充男
約物と組版設計を見る眼 前田年昭 府川充男
字体の変遷 - 甲骨文字から常用漢字まで 大熊肇

カバー付、小口に薄っすら経年シミ有、中ページ良好。

白順社, 2007
26×18.6cm, 251p
ハードカバー | condition: B
ISBN 9784834400984



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