光とその諧調
福原信三・福原路草写真集
1913年-1941年

THE LIGHT WITH ITS HARMONY

戦前の日本写真界をリードした写真家で、資生堂の二代目、福原信三(1883-1948)。本書は、日本で初めての写真理論といっても過言ではない「光と其諧調」論を結晶させた信三と、弟の路草(1892-1946)の1992年ワタリウム美術館で開催された写真展に際して刊行された作品集。光が豊かな表情をみせる水ぎわを好み、光と陰の一瞬の調和を繊細な神経でとらえることに専心した「水の信三」と、山陰や直立する樹木の梢などの大きな線を取りこむダイナミズムを確立した路草の二つの個性的な視点を追う一冊。信三作品54点、路草作品35点を収録。

監修: 飯沢耕太郎
構成: 和多利志津子

帯にキレ少、カバーの背にヤケ、スレによる傷み有。中ページ良好。

ワタリウム美術館, 1992
30×24.5cm, 140p
ハードカバー | condition: B

−

ATELIERでは、古書の買取のご依頼/ご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。
CONTACT

こちらの商品が
カートに入りました

光とその諧調<br>福原信三・福原路草写真集<br>1913年-1941年

光とその諧調
福原信三・福原路草写真集
1913年-1941年

商品合計 点 円(税込)

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。