The BAUHAUS:
A Japanese Perspective
and a profile of Hans and
Florence Schust Knoll

1919年にドイツ・ヴァイマールに誕生した総合造形学校「バウハウス」。本書は、バウハウスが日本に与えた影響と、ウォルター・グロピウスやマルセル・ブロイヤーの元で学んだインテリア・デザイナー、ハンス&フローレンス・ノル夫妻が設立した世界的家具メーカー「Knoll社」のデザイン史を考察した一冊。1930年代を中心に、ミッドセンチュリーのデザイン文化を豊富な資料と共に紹介している。テキスト日・英語。

著者: 井筒明夫(Akio Izutsu)
編集: ノールインターナショナルジャパン

2版、カバーにスレ・上下部フチに傷み少、見開きページに印有。中ページ良好。

鹿島出版会, 1993
28.5×29cm, 150p
ハードカバー|condition: B
ISBN 4306043053

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