Barnett Newman
バーネット・ニューマン
Harold Rosenberg

バーネット・ニューマン(Barnett Newman, 1905–1970)は、戦後アメリカ美術を代表する画家。抽象表現に深い精神性を持ち込んだことで知られ、1948年の《Onement I》を皮切りに、創造や存在をテーマにした作品を次々と発表し、美術の流れに大きな影響を与えた。本書は批評家ハロルド・ローゼンバーグ(Harold Rosenberg)による評伝となっており、ニューマンの絵画、素描、水彩、彫刻、版画などを網羅的に紹介しながら、霊的ともいえる彼の作品の本質や、知性・美意識・哲学性がどのように表現へと結実したかを丁寧に読み解いている。

カバーにスレ少、本体表紙と天・小口に経年シミ有。

Harry N. Abrams, 1994
28×30cm, 260p
ハードカバー | condition: B
ISBN 9780810913608

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