Roger Boltshauser
Pise: Rammed Earth
Tradition And Potential
ロジェ・ボルツハウザー

「版築(rammed earth)」は、土を突き固めて構築する伝統的技法であり、その強度や耐久性、不燃性といった特性から注目されてきた。建築家ピーター・ズントー(Peter Zumthor)の「Therme Vals」やグレン・マーカット(Glenn Murcutt)などがこの工法を取り入れている。本書は、とくにスイスを中心とする中欧における版築の歴史と意義を探り、過去の事例を通じて現代建築への応用可能性を考察している。また素材そのものが完全にリサイクル可能であるため、持続可能な建築手法としても高い評価を得ている。先駆的かつ包括的な研究として、現存する建築遺産の保全に役立つだけではなく、今後の研究や実践にとって重要な基盤を提供する一冊となっている。

表紙と小口にヨゴレ少有。中ページ良好。

Triest Verlag, 2019
30×22cm, 177p
ソフトカバー | condition: B
ISBN9783038630289

−

ATELIERでは、古書の買取のご依頼/ご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。
CONTACT

こちらの商品が
カートに入りました

Roger Boltshauser<br>Pise: Rammed Earth<br>Tradition And Potential<br>ロジェ・ボルツハウザー

Roger Boltshauser
Pise: Rammed Earth
Tradition And Potential
ロジェ・ボルツハウザー

商品合計 点 円(税込)

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。