White Light
Jochen Lempert
ヨヘン・レンペルト

ドイツの写真家、ヨヘン・レンペルト(1958–)。大学で生物学を学ぶ一方、1979年から1989年には実験映画集団「Schmelzdahin」のメンバーとして活動し、フィルムそのものに化学的な変化を加える実験を行いました。1990年代以降は写真を中心に制作し、生物学の知識やフィールドワークの経験を背景に、動植物や自然現象をモノクロームのアナログ写真、フォトグラムで記録しています。本書は、2007年10月に東京・limArtで開催された写真展に際して制作されたアーティスト・ブック。レンペルトが1990年代から続けてきた、観察と記録を軸とする写真実践の一端を見ることができる一冊。

初版限定700部、カバー上部に僅かな傷み有。中ページ良好。

Jochen Lempert/limArt, 2008
24×16cm,
ソフトカバー | condition: B

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