絵画の嵐・1950年代
アンフォルメル・具体美術・コブラ

戦後美術の原点ともいうべき1950年代にみられる表現主義的な絵画の動向を、当時のもっとも重要な三つの運動であるアンフォンメル(Informel)、具体美術協会、コブラ・グループを中心に紹介したもの。この三つの流れは、第二次世界大戦直後の社会情勢に大きな影響をもたらす重要な一時期を形成している。ヴォルス、元永定正、森田子龍、勅使河原蒼風らの作品138点を収録。1985年に国立国際美術館で開催された展覧会のカタログ。

表紙フチに少イタミ有、中ページ良好。

国立国際美術館, 1985
24.2×25.4cm, 130p
ソフトカバー condition: B

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