Changing Japan
Seen Through The Camera
星野辰男

『アサヒグラフ』の初期から10年以上にわたり編集長を務めた星野辰男(保篠龍緒)が監修した対外向け写真集。関東大震災が起きた1923年から10年後の1933年に発行されたもので、近代化が進む人々の暮らしや町並みなど、大正デモクラシーの流れのなかにある日本が写し出されています。復興小学校と呼ばれた中央区立泰明小学校、有楽町の数奇屋橋、歌舞伎町の新社屋、同潤会アパート等が掲載されています。タイトル通り“カメラを通して見る変わりゆく日本”を感じとれる貴重な一冊。

カバー欠、表紙にヨゴレ・フチにスレによる傷み・背上下部にキレ、中ページに経年シミ、小口ヤケ有。

朝日新聞社 / ASAHI SHIMBUN, 1933
26×19.5cm, 292p
ハードカバー|condition: B

−

ATELIERでは、古書の買取のご依頼/ご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。
CONTACT

こちらの商品が
カートに入りました

Changing Japan<br>Seen Through The Camera<br>星野辰男

Changing Japan
Seen Through The Camera
星野辰男

商品合計 点 円(税込)

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。