前衛芸術の日本 1910-1970展 報告書
JAPON DES AVANT-GARDES

1986年にフランス国立ジョルジュ・ポンピドゥー芸術文化センターで開催された「前衛芸術の日本(Japon des Avant-Gardes)」展の報告書。日本の20世紀芸術を総括した展覧会で、3,600平方メートルの展示空間に美術、写真、映像、建築、工芸、デザイン、ファッションなど、日本における1910年から1970年までの歴史的展開を700点以上の作品資料によって展示されました。恩地孝四郎、村山知義、イサムノグチ、河原温、中西夏之、李禹煥、丹下健三、剣持勇、倉俣史朗、亀倉雄策、植田正治ほか。本書は、展覧会の概要とその反響をまとめ、今後の国際文化交流を進める上での一資料として制作されたテキスト中心の一冊。

はじめに
「前衛芸術の日本」展の概要と経過
「前衛芸術の日本」展を終えて ジェルマン・ヴィアット 高階秀爾
座談会「前衛芸術の日本」展を振り返って 高階秀爾・三宅理一・浅野徹・彦坂裕・峯村敏明・千葉成夫・清水陽一
学芸員報告 陳列と撤収、展覧をみて
海外の反響
資料編
「前衛芸術の日本 1910-1970」展出品目録
日本における「前衛芸術の日本 1910-1970」展に関する記事一覧

編集: 岡真理子

表紙にスレによるヨゴレ有、中ページ良好。

国際交流基金, 1988
25.5×18cm, 135p
ソフトカバー | condition: B



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