欧文書体百花事典
片塩二郎, 白井敬尚, 河野三男

7,700円(税込)

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現代タイポグラフィに最も重要な役割を果たす欧文書体を26章・300書体にわたり一挙紹介した「欧文活字書体」研究資料の定番書。欧文活字の背後にある書体の出自とその特徴、それに関わった人々、その歴史的系譜を学ぶことはタイポグラフィの実践にとっての基礎素養となる。本書では15世紀から21世紀にわたるタイポグラフィの歴史を忠実に辿りながら、河野三男、木村雅彦、白井敬尚、佐藤淳、新島実など錚々たるデザイナー陣が、FUTURA、UNIVERS、SABON ANTIQUAといった書体を詳細な論文と豊富な図版で解説。巻末に引用文献、執筆者一覧を収録。

3刷、カバーに僅かなヨゴレ・背上部とフチに傷み、小口に僅かなシミ・ヨゴレ有、中ページ良好。

朗文堂, 2005
29.7×21cm, 546p
ソフトカバー | condition: B



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