塩谷定好展 芸術写真の時代
Shiotani Teiko 1899-1988

3,850円(税込)

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鳥取という地にあってその代表的な写真家になった塩谷定好(1899-1988)。1920年代より制作と発表を開始し、野島康三や福原新三らと戦前の「芸術写真」を牽引し、戦後は、中央の写真雑誌への作品投稿や執筆から距離を置き、故郷の写真界の発展に尽力しました。本書は、東京の美術館ではじめてとなる回顧展のカタログ。1920年代初期から70年代まで、半世紀にわたる仕事を収録。本体良好。

三鷹市民ギャラリー, 2016
24.2×25.8cm, 143p
ソフトカバー | condition: B



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