戦後日本の前衛美術
横浜美術館

5,500円(税込)

購入数

戦後日本の美術を国際的に知らしめた立役者の一人とされる、キュレーターのアレクサンドラ・モンローを客員学芸員として横浜美術館が企画した展覧会「戦後日本の前衛美術」の図録。戦後初の前衛美術団体である具体の活動をはじめ、井上有一の書やイサム・ノグチによる陶芸作品、土方巽の舞踏、オノ・ヨーコらフルクサスの活動、コンセプチュアル・アート、もの派、草間彌生などの抽象絵画、久保田成子らヴィデオ・アート、そして森村泰昌やヤノベケンジら同時代のアーティストの作品など、オリジナルや再制作された作品、ハプニングなどの記録映像を展示し、戦後50年間の日本美術がもつ独自の文化アイデンティティを再評価する展覧会となった。

表紙と前半12ページまでに折れ跡、見返しにシミ少有。

横浜美術館, 1994
30×22.7cm 282p
ソフトカバー | condition: B



ATELIERでは、古書の買取のご依頼/ご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。
CONTACT