Post-Photography:
The Artist with a Camera
Robert Shore
ロバート・ショア

7,150円(税込)

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この世は多くのカメラと仮想イメージで溢れている。「何でも可能なデジタル時代」 の写真画像制作にテーマをあて、カメラを使いアート作品を制作する53人のアーティストや写真家の作品を、「Something Borrowed」 「Something New」 「Layers of Reality」 「Eye-Spy」 「Material Visions」 「Post-Photojouralism」 「All the World Is Staged」の6つのセクションに分けて紹介している。ドキュメンタリー写真家のリチャード・モッセ (Richard Mosse) は、戦争で破壊されたコンゴの風景を記録するために、珍しい赤外線フィルムを使い撮影している。ビジュアルアーティストのエリック・ヨハンソン(Erik Johansson)は、普段は控えめな日常風景の写真を超現実的な画像にするために、デジタル処理を施している。著者は、視覚芸術の季刊誌『エレファント』の元編集者ロバート・ショア。写真家はChristina De Middel、Benjamin Lowy、Mishka Henner、Christy Lee Rogersなど。

表紙にスレ、フチに僅かな傷み有、中ページ良好。

Laurence King, 2014
27.8×22.2cm, 272p
ハードカバー condition: B
ISBN 9781780672281



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