山名文夫と熊田精華展
絵と言葉のセンチメンタル
Ayao Yamana

3,850円(税込)

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日本のグラフィックデザインの黎明期における先駆者の一人、山名文夫(1897-1980)。本書は、山名が無二の親友である詩人・熊田精華(1898-1977)へ宛てた、1920年代から1970年代までの長期にわたる約70通の書簡、はがきなどを中心に、資生堂企業資料館所蔵の山名文夫コレクションを紹介している。当時の大阪、東京、横浜など都市を背景とした文化環境がどのようなものであったか、芸術家たちの文化的な交流や背景も垣間見ることができる一冊。2006年に目黒区美術館で開催された同名の展覧会のカタログ。

正誤表付、本体良好。

目黒区美術館, 2006
29.6×22.5cm, 114p
ソフトカバー | condition: A



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