Black Mountain College:
Experiment in Art
ブラック・マウンテン・カレッジ

1933年にノース・カロライナ州に設立された実験的な美術学校「ブラック・マウンテン・カレッジ」(BMC)。バウハウスで教鞭をとったジョゼフ・アルバース(Josef Albers)とその学生たちの活動によって、ブラック・マウンテン・カレッジは1940年代から1950年代初頭にかけてモダン・アートとデザインの中心となりました。初代校長にジョン・アンドリュー・ライス(John Andrew Rice)、音楽家、詩人、キノコ研究家のジョン・ケージ(John Cage)、建築家のウォルター・グロピウス(Walter Gropius)、デザイナー、建築家であるバックミンスター・フラー(Buckminster Fuller)、画家のベン・シャーン(Ben Shahn)といった熟練の芸術家たちが教鞭をとり、幅広いアバンギャルドの概念が発達していきました。本書には初めて公開された500枚近くの写真が収録されており、教員と学生が制作した貴重なアート作品やキャンパス生活のスナップ写真が掲載されています。わずか23年間しか続かず、在籍した学生は1,200人に満たなかった伝説的な実験機関の記録集。著者: Vincent Katz

カバーにスレ有、中ページ良好。

The MIT Press, 2002
30.5×24cm, 328p
ハードカバー | condition: B
ISBN 9780262112796



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