ひとりよがりのものさし
坂田和實
Kazumi Sakata

東京・目白の裏通りで30年間「古道具坂田」を営み、独特の審美眼を向け続けた品々を蒐集、紹介し続ける坂田和實が「芸術新潮」で1999年1月号から2003年5月号に連載したエッセイ「ひとりよがりのものさし」を全回分収録。坂田和實自ら選んだ生地に好みの色を特染した布貼りのの造本。ボロ布、李朝白磁とデルフト白釉、アフリカの通貨、ポルトガル人形と陶板像、西洋カルタ、イヌイットのお守りなど。

函にシワ・ヨゴレ少、別冊「物が美しく見える場所」にシミ、本体ハードカバー背にヤケ・表紙に経年シミ、見開き・見返しページにシミ多、中ページにシミ少有。

新潮社, 2003
29.5×21.5cm, 122p
ハードカバー | condition: B

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