Mark Rothko : A consummated
experience between picture
and onlooker
マーク・ロスコ

現代美術史上に新たな地平を切り開いた「カラー・フィールド・ペインティング」(色面抽象)の先駆者、マーク・ロスコ(1903-1970)。2001年にスイス・バーゼルのFondation Beyeler(バイエラー財団)で開催された個展にあわせて出版された作品集で、1960年にワシントンD.C.のフィリップス・コレクションに飾られた作品や、1964年にハーバード大学のホリオーク・センターに設置された一連の壁画など、ロスコが承認した一連のインスタレーションが収録されている。ロスコの創作期の中心的な作品群とともに、作品に関するエッセイ、年譜、過去5年間のロスコに関する著作の文献目録を掲載。150点超のカラー、モノクロ図版を収録。テキスト:英語

表紙にスレ少、中ページ良好。

Foundation Beyeler / Hatje Cantz, 2001
31×27.5cm, 204p
ソフトカバー | condition: B
ISBN 3775710272



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