日本タイポグラフィ年鑑 1985
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1969年発刊の『日本レタリング年鑑』を前身に、優れたタイポグラフィの歴史を記録し続ける『日本タイポグラフィ年鑑』の1985年度版。ブックデザインはヘルムート・シュミット。エディトリアル、グラフィック、ダイアグラム、シンボルマーク、ロゴタイプなど13項目に分け、選出作品を紹介している。豪華タイポグラファたちによる寄稿文、ウィム・クロウエル「ニュータイポグラフィは新しいか」、ポール・ランド「古き良き ノイエ・ティポグラフィ」、ヨゼフ・ミュラー=ブロックマン「文化財としてのタイポグラフィ」、ヘルマン・ツァップ「タイポグラフィは変る」、ウォルフガング・ワインガルト「同業諸氏に関する私的考察」を収録。新島実による序文「レタリングからタイポグラフィへ 日本タイポグラフィ協会の20年」を掲載。

カバーにスレ少、天地にヨゴレ少、見返しページにシミ少有。中ページ良好。

編集 日本タイポグラフィ協会
エディトリアル・ディレクター 新島実
ブックデザイン ヘルムート・シュミット
編集コーディネーター 片塩二朗, 生田目鈴子, スミ・シュミット
独文翻訳監修 向井周太郎

朗文堂 / Robundo, 1985
30×21.5cm,
ハードカバー condition: B
ISBN 4947613041



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