THE CHERRY BLOSSOM
ISSUES OF JAPAN 1872-1876

日本の手彫切手の収集・研究に努め、多くの著作を通じて海外に紹介した切手蒐集家・市田左右一(Soichi Ichida)の著書『桜切手 1872-1876』(私家版)の英語版。桜切手は明治5年(1872年)に発行された現在の切手の原型とされており、呼称は四隅に描かれた桜に由来するもの。発行された年によって紙や色などが変わり、図案にはカタカナ文字が入っているものもあり、希少性がある為、切手コレクターの間で高額取引されている。

カバーに少ヨゴレ・フチに傷み・背に褪せ、天に少ヨゴレ、前半ページのノドに少ムレ、P178-179、P182-183に印刷ミス有、テキスト英文。

All Japan Philatelic Federation, 1965
26.2×18.5cm, 335p
ハードカバー | condition: B



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