日本語活字ものがたり
草創期の人と書体
文字と組版ライブラリ 1
小宮山博史

2,750円(税込)

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書体デザイナーで活字書体史研究家の小宮山博史が、日本語活字の草創期における出来事や人々の苦心にスポットをあて、普段なにげなく目にしている活字や組版の成立過程に秘められたさまざまな物語を、10話にわたり説きあかす。日本に明朝体が定着した経緯、流れるような日本文字のかたちを活字の四角い枠におさめる試み、活字製作の現場を支えてきた彫り師たちの声など、日本語タイポグラフィの生の歴史を学べる一冊。

カバー付、見返しに印有、中ページ良好。

誠文堂新光社, 2009
20.8×14.7cm 268p
ハードカバー condition: A



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